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産科婦人科内視鏡学会-認定医申請関連

【注意】必ず内視鏡学会サイトで最新の情報を確認してください(頻繁に条件が変わります)。

技術認定医新規申請条件-2017/3/2 更新

内視鏡学会サイト
学会所属年数:
継続して3年以上。
必要な資格:
認定産婦人科専門医。
臨床経験:

 腹腔鏡下手術で申請するものは100件(ロボット支援下手術は含まない)。
 子宮鏡下手術で申請するものは50件(マイクロ波子宮内膜アブレーション(以下MEA) は含まない)。
修練期間:
認定産婦人科専門医取得後に2年以上の内視鏡手術。
施設規定:

 修練期間(2年以上)のうち、6ヶ月以上の認定研修施設での修練。
 または認定研修施設の技術認定医のもとで執刀医も しくは助手として25例以上の腹腔鏡下手術に参加。
学会発表:

 筆頭5題以上(内1件は産科婦人科内視鏡学会・学術講演会で発表)。
 ただし学会指定セミナー出席により、発表を3題までに減らせる(下記)。
論文発表:

 5題以上(内1題は筆頭著者) 。
 ただし学会指定セミナー出席により、発表を3題までに減らせる(下記)。
学会参加:
産婦人科内視鏡手術に関連する学会等に複数回出席。
セミナー:

 学会指定のセミナー等の出席1回は、学会発表1回、または共著論文1回に代えられる。
 代替の場合も学会発表3題、論文発表3題は必須。
動画:
申請の12カ月以内に行った内視鏡手術の未編集動画1本。
申請時期:
2月。

認定研修施設新規申請条件-2017/3/2 更新

内視鏡学会サイト
 責任者が産科婦人科内視鏡学会の会員である。
 技術認定医が1名以上常勤している。
 産科婦人科学会専攻医指導施設である。
 腹腔鏡下手術年間50例以上行っている。
 外科、泌尿器科のパックアップ体制が院内にあるか、緊密な連携が取れる病院がある。

技術認定医更新申請条件-2017/3/2 更新

内視鏡学会サイト
更新期間:
5年。
臨床経験:
執刀または指導者として手術50例以上。
学会参加:
5点以上(1回2点の学会と1点の学会がある)。
学会・論文:
学会発表・論文発表いずれかひとつ以上(共著可)。または、学会誌査読2編以上。
アンケート:
調査普及アンケート(合併症アンケート)に回答。
動画:

 申請の12カ月以内に行った内視鏡手術の未編集動画1本。
 ただし、腹腔鏡下手術(50点以上)+学会参加(5点以上)+発表(1点以上)の合計が100点以上で申請が腹腔鏡手術の場合には動画審査免除。

管理人

Junji Mitsushita

自治医科大学附属さいたま医療センター・総合医学2(婦人科)講師(2016/9/30 退職)
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